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顧問契約を獲得するためのポジション獲得プログラム

IT企業から
"選ばれない理由"を、
説明できますか?

技術・アーキテクチャ・経営を理解し、"顧問契約を獲得する側"

これは知識を学ぶ場ではなく、"IT企業から選ばれる側に回るためのプログラム"です

8時間× 10回
少人数制
オンライン対応
Problem

こんな課題を感じていませんか?

提案しても最終的に別の士業に決まる

せっかく提案しても、より技術に詳しい競合に顧問契約を取られてしまう

技術の話になると会話が止まる

CTOやエンジニアとの議論についていけず、本質的な相談相手になれていない

"相談相手"ではなく"作業者"として扱われる

戦略的なパートナーではなく、単なる手続き代行として見られている

特許の議論が"本質"に踏み込めていない

技術的な差別化ポイントを見抜けず、形式的な出願で終わってしまう

技術がブラックボックスになっている

クライアントの技術を深く理解できず、的確なアドバイスができない

Insight

問題は知識不足ではありません。"技術とビジネスを接続する視点"がないことです

その結果、IT企業から"相談相手ではなく作業者"として扱われてしまいます。

多くの弁理士・弁護士は、法律の専門知識を持っています。しかし、IT企業が求めているのは単なる法律知識ではありません。技術を理解し、それがビジネスにどう影響するかを語れるパートナーです。

技術
理解する
×
接続する
ビジネス
理解する
Solution

本プログラムで習得すること

技術を「使う」のではなく「理解する」。
IT企業のビジネスパートナーになるための知識体系を構築します。

1

プログラミング思考

エンジニアの意思決定を理解するため

コードを書くのではなく、エンジニアの思考プロセスを理解する

2

SaaS構造

ビジネスモデルと技術の関係を理解するため

現代のソフトウェアがどのように構築されているかを体系的に学ぶ

3

クラウド基礎(AWS等)

システム構成の違いを説明できるようになるため

クラウドインフラの基本概念と主要サービスを把握する

4

システム設計の違い

アーキテクチャの差別化ポイントを見抜くため

特許に直結するアーキテクチャの差別化ポイントを見抜く

5

IT企業の意思決定

経営者視点で技術投資を理解するため

経営者・CTOがどのように技術投資を判断するかを理解する

Curriculum

体系化されたカリキュラム

3つの柱で構成された実践的なプログラム

技術理解

  • プログラミング思考

    エンジニアの意思決定を理解するため

  • API / DB / 非同期処理

    システム間の連携を説明できるようになるため

  • SaaS構造

    ビジネスモデルと技術の関係を理解するため

  • クラウド基礎(AWS等)

    システム構成の違いを説明できるようになるため

ビジネス理解

  • SaaS収益モデル(LTV / CAC)

    IT企業の成長戦略を理解するため

  • スタートアップの意思決定

    経営者の判断基準を把握するため

  • CTO / PdMの役割

    技術責任者と対等に議論するため

  • 技術負債

    開発チームの課題を理解するため

知財×IT実践

  • アーキテクチャ差分の見抜き方

    特許の差別化を明確にするため

  • 技術と特許のズレ

    本質的な出願を実現するため

  • SaaS特許の落とし穴

    クライアントを守るため

  • 他社比較ロジック

    提案の説得力を高めるため

8時間×10回の実践型プログラム
Instructor

なぜ本プログラムが選ばれるのか

"実務で使える理解"を
提供できる理由

講師は技術者としてのキャリアと、経営者としての視点の両方を持っています。単なる技術解説ではなく、「なぜその技術が選ばれるのか」「経営判断にどう影響するのか」まで踏み込んだ実践的な知識を提供します。

  • 現場で意思決定してきた側の視点
  • 机上の知識ではなく、実務で使える理解
  • エンジニア × 経営者の両視点

IT企業経営20年

複数のIT企業の創業・経営を経験

元エンジニア

開発現場の実態を熟知

財務・経営理解

ビジネスと技術の両面から判断

MG研修・TOCインストラクター

教育・研修のプロフェッショナル

Transformation

このプログラムで得られる変化

CTOと議論できるようになる

技術的な背景を理解し、対等なパートナーとして議論に参加できる

技術の違いを言語化できる

アーキテクチャの差分を明確に説明し、特許の価値を伝えられる

提案の説得力が上がる

技術とビジネスを接続した提案で、クライアントの信頼を獲得

顧問契約につながる

スポットではなく、継続的なパートナーとして選ばれる存在に

Outcome

プログラム修了後の変化

IT企業から"選ばれる"専門家への変革

CTOと対等に議論できる

技術的な議論に深く入り込み、本質的な相談相手として認識される

アーキテクチャの違いを説明できる

システム設計の差別化ポイントを見抜き、クライアントに的確に伝えられる

特許の強さを技術視点で語れる

単なる法的観点だけでなく、技術的な優位性を踏まえた提案ができる

IT企業から顧問依頼が来る

スポット対応ではなく、継続的なビジネスパートナーとして選ばれる

Who is this for

本プログラムは、すべての方に適しているわけではありません

こんな方に最適です

  • IT企業を顧客にしたい方
  • 技術的な専門性を高めたい方
  • 顧問契約を増やしたい方
  • 長期的なキャリアを見据えている方

以下の方にはお勧めしません

  • すでにIT分野で十分な顧問契約がある方
  • 短期的な成果のみを求める方
限定募集

本プログラムは、
参加人数を 最大200名 までに
制限しています

IT企業から実際に選ばれるレベルの士業を育成するため、参加人数を制限しています。これは市場側(IT企業)の受け皿にも限界があるためです。

127
現在の参加者数
73
残り枠
FAQ

よくあるご質問

IT企業から選ばれる
専門家への第一歩を

まずは無料オンラインセミナーで、プログラムの詳細と講師の考え方をご確認ください。

参加無料 / オンライン開催 / 約60分